キャッシングニュース 2007.3.9
GEコンシューマー・ファイナンス(東京都港区)の3月8日広報発表によりますと、運営する消費者金融事業「レイク」の有人115店舗のうち約6割の73店舗を今年中に閉鎖すると発表いたしました。
6月までに正社員2600人のうち300〜400人の希望退職も募る。
グレーゾーン(灰色)金利撤廃や貸付額の総量規制など、貸金業者への規制強化を盛り込んだ「改正貸金業規制法」が成立し、今後、自社の経営環境の悪化が避けられないと判断、それに基づき、抜本的なコスト削減策を講じることにした模様です。
コスト削減策の主要なポイントは、無人1342店についても約200店舗を閉鎖。訪問回収業務を停止して全国48カ所にある回収拠点も閉じ、電話による請求業務に一本化するとの事です。
こうした状況の中、米シティグループ傘下で消費者金融事業「ディック」を手がけるCFJ(同品川区)も、有人店舗320店舗の8割を閉鎖すると1月に発表済みです。
また、消費者金融大手アコムなど国内大手も100店規模での店舗統廃合計画を明らかにしている。
[キャッシング申込ガイダンスの独自見解]
現在、消費者金融各社が店の統廃合や人員削減を進めており、今後の貸し渋りが予想されます。そこで、今後、安心してキャッシングをしたい方は、今のうちに申込をすることをお勧めします。
これからキャッシングを始める方は、大手消費者金融に申込むのをお勧めします。
[参考]
GEコンシューマーは、消費者金融業界第6位。現在の貸付残高は約8000億円です。
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